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悪戯しちゃうぞ
ナミロビ
ナミに悪戯されちゃうロビンちゃん
「ロービン、トリックオアトリート!」
「・・・はい」
「あれ、ロビン今日がなんの日か知ってるの?」
「当り前じゃない。あなただったらすぐに来ると思ったわ」
ロビンはしてやったりと言った顔つきでチョコを差し出した。
「えー悪戯してやろうと思ったのにな」
「残念だったわね」
ロビンが手をひらひらとさせて踵を返した。
私は面白くなくて、ふてくされたままロビンからもらったチョコはポケットにしまった。
そしてサンジ君からもらったお菓子を食べて、夜を迎えた。
「結局ロビンには何も出来なかったなー」
ぼふん、とベッドに腰を落とす。ロビンは私と入れ違いにお風呂に入りに行っちゃったので、今は私だけ。
温まった身体がすぐに冷えてくる。私はロビンのベッドに入ったまま、ロビンからもらったチョコの包み紙を開いた。
中にはミルクチョコレートが入っていた。口にしてみると、甘い風味が広がる。
おいしくてばくばく食べてるとお風呂上りのロビンが登場。
「ちょっと、少しはその湯気を冷ましてからきてよ。湯上りのロビンって刺激が強すぎるんだから」
「冷めちゃったら意味ないじゃない」
まぁ、確かに・・・。
「それ、美味しかった?」
「チョコ?ああ、うん。ありがと。悪戯できなくてがっかりだったけど」
「ふふ、それは良かった」
「ロビンも食べる?」
「・・・遠慮しておくわ。ミルクチョコレートは私には少し甘すぎるわ」
確かに。いつもコーヒーをブラックで飲んでいるロビンにとってはビターチョコレートでさえ甘く感じるかもしれない。
私は残った少しのチョコをじーっと見て、にやっと笑う。口の中にチョコを放り込んで、ロビンをちょいちょい、と手招きする。
「なあに?」
無防備にも近づいてきたロビンをベッドの中に引き込んで、組み敷く。
そして、驚いて唖然としているロビンに口付けた。
少し抵抗してくるロビンに無理矢理唇を押し付けて、舌で唇を割る。そして口の中で溶かしたチョコレートを流し込んだ。そのまま舌でロビンの口内を舐め回す。
「・・・美味しいでしょ?」
「・・・もう」
「やっぱ甘かった?」
「・・・ええ、私にはとてもじゃないけど甘すぎるわ」
「そ。じゃあもっと甘くしてあげる」
ともう一度唇を落とす。そして、チョコの味がする舌でロビンを舐め回した。
手は素早くロビンの服をたくし上げる。そして片手は胸に、もう片方は下へ伸ばした。
「ちょっと、せっかくお風呂に入ったのに・・・」
「甘くしてあげる。それとも、ロビンお好みのビターがいい?」
「・・・ばか」
頬を赤くしてロビンが顔を背ける。下着の中に手を入れると、すでに濡れ始めていた。
「濡れてるじゃん。ここ、触って欲しいの?」
「違う・・・」
より一層頬を赤くするロビンに私はニヤッとして胸の愛撫もそこそこに下の方へ出向いた。
下着を下ろして覗き込む。一生懸命脚を閉じようとしているが、無理矢理開いて身体を間に挟む。
私は秘所をペロンと舐めるとロビンの体がビクッと震えた。
愛液を舐めとりながら奥へ奥へと舌を進める。細かい所まで丁寧に舐め上げる。お風呂上りで石鹸のいい匂いがした。
「ん・・・あ、ナミ・・・っ」
ビラビラを唇で挟んで左右に振ったり、極限まで入れて奥で舌先を動かす。
それに答えるようにロビンの身体が細かく震える。
「あ」
私はひらめいて、机においてある最後のひと欠のチョコに手を伸ばした。
ロビンはそれをうるうるとした瞳でそれを見ていた。
そんな目して私を見ないでよ。ロビンが眠れなくなるだけだよ?
「せっかくだから、ロビンも甘くなろうよ」
「何を・・・?」
私はまたロビンの脚の間に入り込んでニヤリと笑ってみせる。そして蜜を溢れさせる秘所にチョコを入れた。
「ちょっと!何するの・・・!」
私が指でゆっくり押し込んでいくのでそれに耐えかねてロビンが身体をよじらせる。
「せっかくだからさ」
「何が・・・せっかく・・・ぅん!」
奥の奥まで押し込むと、すぐさまチョコが溶け出して愛液と共に流れてくる。
「頂きまーす」
私はロビンの股に顔を埋める。ひと舐めしただけて、私は頭がおかしくなったかのようにロビンのそこを舐めまくった。
口の周りに愛液がついてもお構いなしに奥の愛液とチョコが混ざった一種の“媚薬”を求めて舌を伸ばした。
「あっ、ぁあっ!ナミ・・・ぃや・・・!」
チョコの味がしなくなってきた頃にはロビンも限界に近いらしく、腰が浮いてきていた。
私が口を離すと、恨めしく弱々しい瞳で私を睨んだ。
「あ、ごめんごめん」
こんな中途半端なところで止められたら我慢なんないわよね。
私は今度は指をロビンの中に沈めた。
「っ・・・ん!ぁ、もう・・・!」
奥の愛液まで掻きだす勢いで指を出し入れする。
「ぁん、もうだめ・・・!ああぁっ!」
ロビンの息が止まって背中が反り返る。私の指を緩急をつけて強く締め付ける。そして、突然脱力した。
「はっ・・・はぁ・・・」
「ロビン、気持ちよかった?」
「・・・」
ロビンは涙で濡れた瞳で私を見返すだけで何も答えなかった。
「美味しかったでしょ?」
「・・・それはあなただけでしょう?もう、せっかくお風呂にも入ったのに」
「大丈夫よ。きれいに舐めたから」
私は指についた愛液も舐めとり口の周りも舐めてにんまり笑う。
ロビンは嫌悪の表情を浮かべたまま荒い息を整えている。
「あ、ちょっとひいた?」
「かなり」
「そんなこと言ったって、気持ちよかったでしょ?それでイったロビンも同じです」
「・・・とんだハローウィンだわ」
「そんなこと言わずに。来年も楽しみにしてます」
結局最後まで睨みつけられて終ったけど、甘いロビンを食べられたから良かったかな。
来年の10月31日が楽しみだわ♪
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移転おめでとうございます!!
前のサイトから応援してました((*≧m≦)
ロム専だったけどこれからはちょくちょくコメントしていきますね!!
管理人さんのロビンとナミは、気持ち悪過ぎて逆に面白いんです・・・www
これでもかというほどのキャラ崩壊っぷりがイイ
ヽ(○´3`)ノ
自己投影オナニー臭がキモくて癖になりますwww
股間グチョグチョにしながらせっせと書いてるのかと思うと面白すぎる(:. ´艸`.):;'.:`:ブッ
前のサイトで、受けしか愛してませんって堂々と言ってましたもんね…
そりゃ、こういうオナニーSSになりますよね!!
管理人さんの性欲が詰め込まれた気色悪いロビンとナミを
これからもどんどん書いていって下さいね☆☆
次の更新楽しみにしてます。
早く書き上げて、笑わせて下さい☆
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