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熱
ゾロロビです。
ゾロが風邪を引いたロビンを襲ってます^^;
「おい、お前。外に出て大丈夫なのか?」
ゾロが訊ねる。そして訊ねられた相手、ロビンは振り返った。
「・・・ええ。少しは下がったみたい。まだ大分熱はあると思うけど・・・。風に当たって下げようかと思って」
ロビンが熱っぽい顔で答えた。ロビンはこの季節変化に体調がついていけず、風邪を引いてしまっていた。今の気候は冬。外は白い息が出るほど寒かった。
「寒くないのか?」
ゾロが月明かりに照らされているロビンに近づく。
「ええ。体が熱いから気持ちいいわ」
そうか、とゾロはつぶやいてロビンの横に立つ。
「どうして貴方は起きてるの?」
「あぁ?なぜだか眠れなくて起きてみたらお前がいたんだ」
「そう。なら私も起きてよかったわ。こうして剣士さんとおしゃべりできるんだもの」
といつものようにクスクスと笑った。ほんのり紅くなった顔と口に添えられる細い指・・・。
「お前はおれとしゃべってて楽しいのか?」
「・・・ええ。一緒にいられて」
ロビンの言葉に体が熱くなる。
「貴方達は私が今まで居た人たちとは違うから。殺される心配も、自分が女だからってそういう心配もしなくていい」
「俺だって男だ」
「フフっ、それなら今頃航海士さんは大変な目にあってるわ」
「魅力の違いだろ」
ゾロの言葉にロビンが驚いたように目を見開く。
「俺はお前がいい。俺を買い被るなよ」
とゾロは船室の壁にロビンを押し付ける。月明かりから隠れてしまう。
「えっ・・・?ちょっと剣士さ―――」
ゾロはロビンの口をキスでふさいだ。
「んんっ?・・・ふっ・・・」
ロビンの口の中は熱かった。その中をゆっくりと己の舌で犯していく。
ロビンはゾロの肩を押してどうにかゾロを離す。
「はぁ・・・何のつもりなのかしら・・・?」
「何のってそのままだ。お前を抱きたい。それだけだ」
ロビンがまた何かを言い出す前に無理やりキスをした。抵抗してくるが、ゾロの力に勝てるはずがない。やがて、力のこもっていたロビンの腕の力が抜けていくのが分かった。
「んふっ・・・ん・・・」
ロビンの口の端から漏れる声に理性がどんどん失われていく。
ゾロはキスそのものが美味しいと感じていた。いつまでも味わっていたいと思うほどに。
しばらくしてやっとの事で口を離すと銀の糸が二人をつないでいた。
「はぁ・・・んんっ・・・」
吐息が白く空へ消えていく。ゾロがロビンの首筋にキスを落とす。そして手はロビンの着ていたYシャツのボタンをはずしていく。
ゾロの冷えた手がロビンの胸に触れる。
「んぁっ・・・」
思わず声を漏らす。それが恥かしいのかロビンは自分の口を手でふさいだ。
「もっと声を出せ」
と耳に口を近づけてささやくとロビンがビクッと震えた。ゾロはそれを見て、ロビンの耳を咥えた。
「あぁっ・・・!」
「耳が弱いのか?」
ゾロは楽しそうに言ってロビンの耳を舐める。そして手はロビンの乳房を撫で回す。
ロビンの体は興奮して熱くなってきたゾロの体よりも熱かった。熱がまた上がってきたのかもしれない。だが、ゾロは今更止める理性なんて少しも残っていなかった。
ゾロはロビンの形のいい鎖骨に軽く噛み付く。ロビンがビクッと体を震わせる。そしてゾロはそのまま乳房の先端を口に含んだ。
熱い舌が乳首を舐め回す。その度にロビンが感じているのが分かる。だが、我慢して声を抑えているようだった。
ゾロは、次に下を器用に脱がせた。ロビンは嫌がったがゾロは無視してロビンの恥部に触れる。
「あっ・・・!」
ロビンの恥部は濡れていてゾロの指に愛液がまとわりついた。ゾロがゆっくり入れるとロビンの体がビクビク震える。
ゾロはしばらくやわらかい肉の海に指を埋めていたが、もう限界だった。己のものがそこへ入りたいと疼いている。
「ロビン・・・入れるぞ」
「はっ・・・だめよ・・・入れちゃ・・・んんっ!」
ゾロはロビンの言葉はおかまいなしに片足を支えて腰に腕を回してそのままそそり立つ肉棒を挿入した。
「ああっ・・・んっ・・・!」
ロビンは自分の声を抑えるためにゾロの首に腕を回してゾロの肩に顔を埋めた。
ゾロの肉棒がいきなり激しく突き上げ、子宮にガンガン当たっている。
「やっ・・・激し・・いっ!・・もっと、ゆっくり・・・!」
ロビンがあえぎあえぎそう言うが、ゾロの腰は止まらない。ロビンの中は溶けてしまいそうなほど熱かった。そのまま溶けて同化してしまいそうなほどに。
「無理だ・・・抑えきれねぇ・・・!」
「んはっ・・ああんっ・・・!」
ロビンの首がガクッと後ろに折れ、壁に当たる。ロビンの目からは涙が溢れて伝っていた。熱でキツそうだった表情はそれ以上に襲ってくる快感に耐える方が大変そうだった。
「もうっ・・・だめよ・・・!」
「俺も、イク・・・!」
ロビンの体が反ってきて絶頂を迎えようとしているのが分かった。ゾロはラストスパートをかけてずんずん突いていく。
「はっ・・・中はだめよ・・・!んあぁっ!」
そう言った瞬間に中に熱いものが広がっていくのを感じた。それと同時にロビンに電気が走ったかの用に快感が駆け抜けた。
ゾロの動きが止まり、しばらくして肉棒を抜くと、熱い液体がこぼれてきた。
「はぁ・・・はぁっ・・・」
ゾロが離れようとすると、ロビンは自分の体を支えきれずにずるずると崩れ落ちそうになった。ゾロが慌てて支えてやると
「中には・・・出しちゃだめって・・・」
何とかそう言って、涙目を開いてゾロを見上げた。
「すまん・・・押さえ切れなくて・・・」
ゾロが本当に申し訳なさそうな声で言った。熱を出してただでさえ辛いロビンを無理やりと言っていいほど強く抱いてしまった事を後悔していた。
「許さない」
「本当にすまん・・・」
ゾロが情けない顔で謝った。それを見て、ロビンはクスッと笑って
「冗談よ・・・。そんなに気持ち良かった・・・?」
ロビンがゾロの耳元でささやく。ゾロは一瞬あっけに取られた顔をして
「・・・ああ。今までの誰よりも・・・」
「そう・・・それは良かったわ」
ロビンの姿は妖艶で男をとりこにしてしまうフェロモンが出ているんじゃないかと思った。
だから、すぐに興奮が戻ってくる。またロビンの唇にむしゃぶりついた。
「んふっ・・・ふぁっ・・・」
ロビンはまた首に腕を回して自分からも舌を絡ませてきた。
熱くてとろけそうな舌を必死に追った。ロビンは呼吸が苦しくなって何とかゾロの舌から逃げて口を離した。
「はぁっ・・・」
「お前のキス・・・うまい」
ゾロの言葉にロビンはクスッと笑った。
「そう。それならもう一度だけ・・・」
と今度はロビンからキスをした。
ゾロが風邪を引いたロビンを襲ってます^^;
「おい、お前。外に出て大丈夫なのか?」
ゾロが訊ねる。そして訊ねられた相手、ロビンは振り返った。
「・・・ええ。少しは下がったみたい。まだ大分熱はあると思うけど・・・。風に当たって下げようかと思って」
ロビンが熱っぽい顔で答えた。ロビンはこの季節変化に体調がついていけず、風邪を引いてしまっていた。今の気候は冬。外は白い息が出るほど寒かった。
「寒くないのか?」
ゾロが月明かりに照らされているロビンに近づく。
「ええ。体が熱いから気持ちいいわ」
そうか、とゾロはつぶやいてロビンの横に立つ。
「どうして貴方は起きてるの?」
「あぁ?なぜだか眠れなくて起きてみたらお前がいたんだ」
「そう。なら私も起きてよかったわ。こうして剣士さんとおしゃべりできるんだもの」
といつものようにクスクスと笑った。ほんのり紅くなった顔と口に添えられる細い指・・・。
「お前はおれとしゃべってて楽しいのか?」
「・・・ええ。一緒にいられて」
ロビンの言葉に体が熱くなる。
「貴方達は私が今まで居た人たちとは違うから。殺される心配も、自分が女だからってそういう心配もしなくていい」
「俺だって男だ」
「フフっ、それなら今頃航海士さんは大変な目にあってるわ」
「魅力の違いだろ」
ゾロの言葉にロビンが驚いたように目を見開く。
「俺はお前がいい。俺を買い被るなよ」
とゾロは船室の壁にロビンを押し付ける。月明かりから隠れてしまう。
「えっ・・・?ちょっと剣士さ―――」
ゾロはロビンの口をキスでふさいだ。
「んんっ?・・・ふっ・・・」
ロビンの口の中は熱かった。その中をゆっくりと己の舌で犯していく。
ロビンはゾロの肩を押してどうにかゾロを離す。
「はぁ・・・何のつもりなのかしら・・・?」
「何のってそのままだ。お前を抱きたい。それだけだ」
ロビンがまた何かを言い出す前に無理やりキスをした。抵抗してくるが、ゾロの力に勝てるはずがない。やがて、力のこもっていたロビンの腕の力が抜けていくのが分かった。
「んふっ・・・ん・・・」
ロビンの口の端から漏れる声に理性がどんどん失われていく。
ゾロはキスそのものが美味しいと感じていた。いつまでも味わっていたいと思うほどに。
しばらくしてやっとの事で口を離すと銀の糸が二人をつないでいた。
「はぁ・・・んんっ・・・」
吐息が白く空へ消えていく。ゾロがロビンの首筋にキスを落とす。そして手はロビンの着ていたYシャツのボタンをはずしていく。
ゾロの冷えた手がロビンの胸に触れる。
「んぁっ・・・」
思わず声を漏らす。それが恥かしいのかロビンは自分の口を手でふさいだ。
「もっと声を出せ」
と耳に口を近づけてささやくとロビンがビクッと震えた。ゾロはそれを見て、ロビンの耳を咥えた。
「あぁっ・・・!」
「耳が弱いのか?」
ゾロは楽しそうに言ってロビンの耳を舐める。そして手はロビンの乳房を撫で回す。
ロビンの体は興奮して熱くなってきたゾロの体よりも熱かった。熱がまた上がってきたのかもしれない。だが、ゾロは今更止める理性なんて少しも残っていなかった。
ゾロはロビンの形のいい鎖骨に軽く噛み付く。ロビンがビクッと体を震わせる。そしてゾロはそのまま乳房の先端を口に含んだ。
熱い舌が乳首を舐め回す。その度にロビンが感じているのが分かる。だが、我慢して声を抑えているようだった。
ゾロは、次に下を器用に脱がせた。ロビンは嫌がったがゾロは無視してロビンの恥部に触れる。
「あっ・・・!」
ロビンの恥部は濡れていてゾロの指に愛液がまとわりついた。ゾロがゆっくり入れるとロビンの体がビクビク震える。
ゾロはしばらくやわらかい肉の海に指を埋めていたが、もう限界だった。己のものがそこへ入りたいと疼いている。
「ロビン・・・入れるぞ」
「はっ・・・だめよ・・・入れちゃ・・・んんっ!」
ゾロはロビンの言葉はおかまいなしに片足を支えて腰に腕を回してそのままそそり立つ肉棒を挿入した。
「ああっ・・・んっ・・・!」
ロビンは自分の声を抑えるためにゾロの首に腕を回してゾロの肩に顔を埋めた。
ゾロの肉棒がいきなり激しく突き上げ、子宮にガンガン当たっている。
「やっ・・・激し・・いっ!・・もっと、ゆっくり・・・!」
ロビンがあえぎあえぎそう言うが、ゾロの腰は止まらない。ロビンの中は溶けてしまいそうなほど熱かった。そのまま溶けて同化してしまいそうなほどに。
「無理だ・・・抑えきれねぇ・・・!」
「んはっ・・ああんっ・・・!」
ロビンの首がガクッと後ろに折れ、壁に当たる。ロビンの目からは涙が溢れて伝っていた。熱でキツそうだった表情はそれ以上に襲ってくる快感に耐える方が大変そうだった。
「もうっ・・・だめよ・・・!」
「俺も、イク・・・!」
ロビンの体が反ってきて絶頂を迎えようとしているのが分かった。ゾロはラストスパートをかけてずんずん突いていく。
「はっ・・・中はだめよ・・・!んあぁっ!」
そう言った瞬間に中に熱いものが広がっていくのを感じた。それと同時にロビンに電気が走ったかの用に快感が駆け抜けた。
ゾロの動きが止まり、しばらくして肉棒を抜くと、熱い液体がこぼれてきた。
「はぁ・・・はぁっ・・・」
ゾロが離れようとすると、ロビンは自分の体を支えきれずにずるずると崩れ落ちそうになった。ゾロが慌てて支えてやると
「中には・・・出しちゃだめって・・・」
何とかそう言って、涙目を開いてゾロを見上げた。
「すまん・・・押さえ切れなくて・・・」
ゾロが本当に申し訳なさそうな声で言った。熱を出してただでさえ辛いロビンを無理やりと言っていいほど強く抱いてしまった事を後悔していた。
「許さない」
「本当にすまん・・・」
ゾロが情けない顔で謝った。それを見て、ロビンはクスッと笑って
「冗談よ・・・。そんなに気持ち良かった・・・?」
ロビンがゾロの耳元でささやく。ゾロは一瞬あっけに取られた顔をして
「・・・ああ。今までの誰よりも・・・」
「そう・・・それは良かったわ」
ロビンの姿は妖艶で男をとりこにしてしまうフェロモンが出ているんじゃないかと思った。
だから、すぐに興奮が戻ってくる。またロビンの唇にむしゃぶりついた。
「んふっ・・・ふぁっ・・・」
ロビンはまた首に腕を回して自分からも舌を絡ませてきた。
熱くてとろけそうな舌を必死に追った。ロビンは呼吸が苦しくなって何とかゾロの舌から逃げて口を離した。
「はぁっ・・・」
「お前のキス・・・うまい」
ゾロの言葉にロビンはクスッと笑った。
「そう。それならもう一度だけ・・・」
と今度はロビンからキスをした。
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