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流星の涙

自己満足小説サイト
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  • 05/13/23:24

I don't know


クロロビ
きっとこんな風に抱かれていたんだよ


「あぁっ、やっ・・・!」
 ねぇサー。どうしてこんなに私を求めるの?
「はっ、ぅんんっ・・・!」
 どうしてそんなに激しく私を逃がすまいとしてるの?
「出すぞ・・・ニコ・ロビン」
 低い声でそう言って、中へ熱い液体が注ぎこまれる。
「んああっ・・・!」
 ロビンの体が弓なりに反ってクロコダイルのものを痛いぐらい締め付ける。
「もし、ガキでも出来てたら産ませてやるよ」
 クハハハ!と笑うクロコダイルはロビンの中から抜く。
 どれほど嫌だと拒絶してもクロコダイルはロビンを求める。涙を流して懇願してもロビンの体をめちゃくちゃにしようとする。
 どうして?私以外にも女はいるわ。もっといい女が・・・。
「はぁ・・・んんっ・・・」
 クロコダイルが息をするロビンの口を塞ぐ。葉巻の味がした。
 ロビンの眉間にはしわが寄り、クロコダイルを拒絶しているのが分かる。葉巻の匂いがすると、今でもこのキスを思い出す。
「舐めろ」
 口を離すなりそう言う。クロコダイルの先程まで自分を突いていたものを顎でさす。
 ロビンは嫌と断ってもクロコダイルはロビンの頭を無理矢理持って行って口へ突っ込む。
「んん!んー!」
 口が裂けそうなほどに大きいそれを奥まで突っ込まれ、むせ返るような匂いと味に涙が出てくる。仕方なく舌を使ってそれを舐め上げていく。
 ロビンが大人しく従うようになるとクロコダイルは手を放して、新しい葉巻に火をつけた。
「しっかり舐めろ。歯は絶対立てるんじゃねぇぞ」
 だんだんとまたそそり立ってくるそれを舌先を使ってしっかり舐める。先程まで自分の中に入っていたそれを舐める行為は屈辱にも似た悔しさだった。
 しばらくすると、クロコダイルのものが絶頂を迎えようと激しく脈打った。その瞬間にまた自分の口の中に突っ込まれる。そして、熱い液体がのどの奥まで発射される。
「ごほっ!あはっ・・・!」
 むせて咳き込むとクロコダイルが口の端に垂れた自分の精子を指で救ってロビンの口の中に押し込んだ。
「しっかりと味わえ。クハハハ!」
 無理矢理苦いそれを飲み込むと、クロコダイルに軽々と体を持ち上げられ、四つん這いにさせられる。
「何を・・・!」
「お前ぇの寂しそうな尻の相手もしてやるってんだよ」
 とクロコダイルはロビンのお尻の穴に指を入れる。それと同時に今までに感じた事のない感覚がゾクゾクとロビンの背中をかけあがってくる。
「いや・・・そこは・・・!」
「美味しそうにおれの指をしゃぶってるぜ?ニコ・ロビン?」
 笑うクロコダイルは指を抜いて、さっき射精したばかりのものを入り口に当てた。
「待って、お願いっ・・・ああ!」
 無理矢理押し込まれる。快楽の変わりに激痛が走る。
「やめて・・・痛いわ・・・サー!」
「もう少しで全部入るんだ・・・入ったぞ。結局おれのものを全部飲み込んじまった!」
 クロコダイルはロビンの体にのしかかり、まるで獣が交尾をするようにロビンに覆いかぶさる。
 そして初めはゆっくりと腰を動かしていく。あまりのキツさに動かすのも困難だった。
「痛いっ・・・!お願い、やめて・・・」
「力を抜くんだニコ・ロビン。おれまでキツイ。気持ちよくさせろ」
 と無理矢理中で動かし始める。痛さで顔をしかめるが、だんだん慣れてきて、クロコダイルのものの先端から零れる液で動きやすくなってくる。
「んぁ・・・やっ!」
「気持ちよくなってきたんじゃねぇのか?ああ?」
「ちがっ・・・お願い、抜いて・・・ぇ!」
「いい声だ、ニコ・ロビン。もっと叫んで喘いで見せろ!」
 耳元で囁かれる。シーツをぎゅっと握りしめていると、クロコダイルが突然ひょいっとロビンの体を片腕だけで持ち上げた。
 そして、座りなおしてその上にロビンの乗せる。
「誰かいたら、このお前の姿を見せてやれたのにな!」
 と下から突き上げながらロビンの恥部に触れる。そして指でじゅぶじゅぶとかき回す。
「あっ、やめ・・・て、あああ!」
「尻にも出してやる」
 と今度はお尻にたくさん出される。2回目の絶頂を味わったロビンの体はぐったりとクロコダイルにもたれかかった。
「感じたか?いい声で鳴いてたぜ」
 と顔だけ向けさせられ、キスをされる。クロコダイルの舌がロビンの舌を捕まえて放さない。
 ロビンが持ち上げられると、穴からどろっとクロコダイルの精子があふれ出てくる。
 クロコダイルはそのまま体を倒してロビンの体の上に乗せる。
「今度はお前がやれ」
「何を言って・・・」
「お前がおれのを使ってやるんだよ。おれを気持ちよくさせろ」
「もう無理よ・・・」
「これだけで腰が砕けちまったのか?淫乱女のニコ・ロビンの腰がか?笑わせるなよ」
 クロコダイルの砂がロビンの体を持ち上げて、3回出したのにも関わらず元気なそれにまたがらせる。
「言う事をきかねぇか」
 ぎろりと睨みつけるクロコダイルを力なく見つめ返してから、仕方なく腰を下ろす。
「んんっ・・・はぁ」
 なんとか入りきる。そして、クロコダイルの腹に手を置いて体を支えてから自分で腰を動かし始める。
「あっあっ、ん!」
「もっとだ!もっと激しく腰を振るんだ!」
「はっ!んぁあ!」
 ロビンの腰の動きに合わせてクロコダイルも腰を動かし始めた。
 ロビンの頬に涙が伝う。何度この男に抱かれてきただろう。何度この男にキスをされただろう。
 どうしてこんなにもこの男は自分を求めて抱くのだろう。何か気に食わないことがあれば自分を抱き、私の中に吐き出していく。
「サー、もうダメッ!サー・・・!」
「まだだ・・・ロビン!」
 突然クロコダイルが身を起こしてロビンを抱きしめる。腰を動かしながら激しく。
「ぁん!サー・・・!」
 クロコダイルと向き合った状態のまま、ロビンはクロコダイルの首に腕を回す。あれほどロビンに自分でやれと言ったくせに自分の快楽のためにクロコダイルは自分から突き上げる。
 クロコダイルのものがロビンの子宮を何度も叩く。さっきから絶頂を味わっているのですぐに絶頂は迫ってくる。
「もう、ダメ・・・!」
 と本日3回目の絶頂を迎えた。背中が自然に反っていく。だが、クロコダイルは止まらない。
「何・・・でっ」
「おれはまだイってねぇんだ!」
 絶頂を迎えたばかりのそこを突かれると何倍もの刺激が襲う。意識も持っていかれそうになりながら耐えた。
「ああっ!・・・サー!んあぁ!」
 涙が止まらない。すると、クロコダイルが涙を舐めとり、キスをした。
「ふっ、ん!んんーっ!」
 腰の動きが止まる。それと同時に熱いものが溢れてきて、ロビンの中を満たしていく。
「あぁ・・・っ・・・」
 それを感じた瞬間にロビンは意識をクロコダイルの腕の中で手放した。

「ん・・・サー・・・」
 目を覚ますと横にはクロコダイルが仰向けになりながら葉巻を吸っていた。
「起きたのか?」
 心配してるとも、何でもないようにともとれる言葉をロビンに投げかける。ロビンが体を起こそうとすると、腰に全く力が入らなかった。
「明日までにはちゃんと動けるようにしろ」
 と命令してクロコダイルは目を閉じた。
 ねぇ、どうして?私じゃなきゃダメなの・・・?
 サー、答えて。どうせいつか私を裏切るのでしょう?
 それなのに、どうして私を求めるの・・・?
 私には分からないわ。ねぇサー・・・?
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