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図書室
ナミロビ
たまには雰囲気を変えて・・・
「ねぇ、ロビン。ここでやるのって刺激的だと思わない?」
ナミはニコニコしながら隣で本を読んでるロビンに問いかける。
ロビンは何を言ってるの、とばかりに眉を寄せた。
「嫌よこんな所で」
誰かきたらどうするの?と言った風に読み終わった本を手に本棚へ向かう。
「大丈夫よ。ここには私達以外誰もこないわ。だから、ね?」
「嫌ったら嫌」
自分の後ろについてきてお願いしてくるナミに軽く手を振り、一冊分の隙間に持っていた本を戻した。
そして、振り向いてまた戻ろうとしたとき、勢いよく本棚に押し付けられた。両手首が本棚に押し付けられる。
「なっ、何するの!?」
「ロビンが言う事きいてくれないから勝手にやっちゃうの」
ニコっと笑って口付けする。身長差があるので背伸びをしないと届かない。
ロビンの舌が嫌がって逃げようとするがすぐに捕まえて絡ませる。熱い舌がロビンの口内を犯す。
口を放して、垂れた唾液も舐めとる。
「ここは嫌・・・」
少し赤くなった顔で囁くロビンの言葉なんて無視してボタンを開ける。そして下着をずらして胸の突起を口に含んだ。
「あっ・・・」
「もっと出していいよ」
上目遣いでロビンを見上げると、真っ赤な顔で首を振っていた。
ナミは舌で転がして吸い付いて、甘噛みする。徐々に漏れ出すロビンの声がナミを興奮させた。
「下は・・・」
すっかり上気したロビンはナミが下を脱がせようとしたのでさすがに声を上げた。
「大丈夫」
何が大丈夫なのか分からないままロビンはなされるがままにされていた。
下を器用に脱がせたナミはしゃがみこみ、ロビンの右足を自分の左肩に乗せた。
そして、そのまま目の前にある秘所へ口をつけた。
「ああっ!ん、ナミちゃん・・・そこは・・・!」
ロビンの官能的な声が降り注ぐ。愛液が溢れ出してくるそこを丹念に舐め上げる。もうロビンの感じる所など知り尽くし、どこをどのタイミングで刺激すればいいかも分かっていた。
「んぁ・・・!ナミちゃん・・・」
ロビンの手がナミの頭を押し付ける。本人は押し付けるつもりはないのだろうが、どこかにしがみついていないといられないので自然とそうなる。
オレンジの髪がくしゃくしゃにされる。それでも構わず奥へ奥へと舌を伸ばす。
「もぅ・・・ダメ・・・」
とロビンの声がして体が小刻みに痙攣する。軽く絶頂したらしく、ナミも顔を上げた。
「気持ちよかった?」
口の周りについたロビンの愛液も舐め取る。そして立ち上がってロビンにキスをする。
熱っぽい顔でナミの首に腕を回してキスに答える。
「んっ・・・ちゅ・・・」
何度も何度も唇を奪い合うとナミ手がまた秘所へ伸びる。
「まだ足りないでしょ?」
「・・・ばか」
ナミの指がロビンの秘所へ入る。そして奥まで入れられて突き上げる。
「あぁっ!んん・・・!」
目の前でロビンが撥ねる。本棚に体を押し付けられてナミからの刺激に耐えている。
ロビンの目じりには涙が溜まってきて、やがて流れ落ちた。
「ナミちゃ・・・ぁっ・・・」
回された腕にも力がこもってくる。ロビンの爪が背中に食い込む。
「気持ちいい?ねぇ、ロビン」
大好きな本に囲まれて。大好きな空間で感じて。私の指に声をあげて。ねぇ、どうなの?
ロビンの目が薄っすらと開かれてナミを見つめる。しわの寄った眉間がよりセクシーで。
「んぁ・・・ナミちゃん・・・」
「何?」
指を動かしたまま訊ねる。ロビンの絶頂も間近だろう。
「・・・好きよ・・・あぁっん!」
緩急をつけて指を締め付ける。一瞬息を止めたロビンの呼吸がまた激しく繰り返される。
「・・・本よりも?」
ナミはわざと意地悪な質問をする。本棚に体を預けて、ナミを支えにして立っているのがやっとのロビンは息を整えている。
そしてゆっくりと顔を上げてナミの体をより引き寄せた。
「当り前じゃない・・・愛してるわ・・・」
乱れた息がナミの耳にかかる。そこが熱くなっていくのが分かる。
「・・・私もよ。ね、キスして?」
そう頼むとロビンは何も言わずにキスしてくれた。優しく、そっと。
いつも自分のわがままにつき合ってくれるロビンをぎゅっと抱きしめた。
「ごめんね、結局ここでやらせちゃった」
「本当に思ってる?」
「全然」
にやっと笑うナミにロビンも呆れたように笑って腕に回された力をゆるめた。すると、本棚を伝ってずるずると落ちていく。
「ちょっと大丈夫?」
「ええ・・・。疲れたわ。少しだけ・・・休ませて?」
床に座り込んでしまったロビンを見て微笑む。
図書室のロビンも素敵。それじゃあ、次はどこにしよう?
たまには雰囲気を変えて・・・
「ねぇ、ロビン。ここでやるのって刺激的だと思わない?」
ナミはニコニコしながら隣で本を読んでるロビンに問いかける。
ロビンは何を言ってるの、とばかりに眉を寄せた。
「嫌よこんな所で」
誰かきたらどうするの?と言った風に読み終わった本を手に本棚へ向かう。
「大丈夫よ。ここには私達以外誰もこないわ。だから、ね?」
「嫌ったら嫌」
自分の後ろについてきてお願いしてくるナミに軽く手を振り、一冊分の隙間に持っていた本を戻した。
そして、振り向いてまた戻ろうとしたとき、勢いよく本棚に押し付けられた。両手首が本棚に押し付けられる。
「なっ、何するの!?」
「ロビンが言う事きいてくれないから勝手にやっちゃうの」
ニコっと笑って口付けする。身長差があるので背伸びをしないと届かない。
ロビンの舌が嫌がって逃げようとするがすぐに捕まえて絡ませる。熱い舌がロビンの口内を犯す。
口を放して、垂れた唾液も舐めとる。
「ここは嫌・・・」
少し赤くなった顔で囁くロビンの言葉なんて無視してボタンを開ける。そして下着をずらして胸の突起を口に含んだ。
「あっ・・・」
「もっと出していいよ」
上目遣いでロビンを見上げると、真っ赤な顔で首を振っていた。
ナミは舌で転がして吸い付いて、甘噛みする。徐々に漏れ出すロビンの声がナミを興奮させた。
「下は・・・」
すっかり上気したロビンはナミが下を脱がせようとしたのでさすがに声を上げた。
「大丈夫」
何が大丈夫なのか分からないままロビンはなされるがままにされていた。
下を器用に脱がせたナミはしゃがみこみ、ロビンの右足を自分の左肩に乗せた。
そして、そのまま目の前にある秘所へ口をつけた。
「ああっ!ん、ナミちゃん・・・そこは・・・!」
ロビンの官能的な声が降り注ぐ。愛液が溢れ出してくるそこを丹念に舐め上げる。もうロビンの感じる所など知り尽くし、どこをどのタイミングで刺激すればいいかも分かっていた。
「んぁ・・・!ナミちゃん・・・」
ロビンの手がナミの頭を押し付ける。本人は押し付けるつもりはないのだろうが、どこかにしがみついていないといられないので自然とそうなる。
オレンジの髪がくしゃくしゃにされる。それでも構わず奥へ奥へと舌を伸ばす。
「もぅ・・・ダメ・・・」
とロビンの声がして体が小刻みに痙攣する。軽く絶頂したらしく、ナミも顔を上げた。
「気持ちよかった?」
口の周りについたロビンの愛液も舐め取る。そして立ち上がってロビンにキスをする。
熱っぽい顔でナミの首に腕を回してキスに答える。
「んっ・・・ちゅ・・・」
何度も何度も唇を奪い合うとナミ手がまた秘所へ伸びる。
「まだ足りないでしょ?」
「・・・ばか」
ナミの指がロビンの秘所へ入る。そして奥まで入れられて突き上げる。
「あぁっ!んん・・・!」
目の前でロビンが撥ねる。本棚に体を押し付けられてナミからの刺激に耐えている。
ロビンの目じりには涙が溜まってきて、やがて流れ落ちた。
「ナミちゃ・・・ぁっ・・・」
回された腕にも力がこもってくる。ロビンの爪が背中に食い込む。
「気持ちいい?ねぇ、ロビン」
大好きな本に囲まれて。大好きな空間で感じて。私の指に声をあげて。ねぇ、どうなの?
ロビンの目が薄っすらと開かれてナミを見つめる。しわの寄った眉間がよりセクシーで。
「んぁ・・・ナミちゃん・・・」
「何?」
指を動かしたまま訊ねる。ロビンの絶頂も間近だろう。
「・・・好きよ・・・あぁっん!」
緩急をつけて指を締め付ける。一瞬息を止めたロビンの呼吸がまた激しく繰り返される。
「・・・本よりも?」
ナミはわざと意地悪な質問をする。本棚に体を預けて、ナミを支えにして立っているのがやっとのロビンは息を整えている。
そしてゆっくりと顔を上げてナミの体をより引き寄せた。
「当り前じゃない・・・愛してるわ・・・」
乱れた息がナミの耳にかかる。そこが熱くなっていくのが分かる。
「・・・私もよ。ね、キスして?」
そう頼むとロビンは何も言わずにキスしてくれた。優しく、そっと。
いつも自分のわがままにつき合ってくれるロビンをぎゅっと抱きしめた。
「ごめんね、結局ここでやらせちゃった」
「本当に思ってる?」
「全然」
にやっと笑うナミにロビンも呆れたように笑って腕に回された力をゆるめた。すると、本棚を伝ってずるずると落ちていく。
「ちょっと大丈夫?」
「ええ・・・。疲れたわ。少しだけ・・・休ませて?」
床に座り込んでしまったロビンを見て微笑む。
図書室のロビンも素敵。それじゃあ、次はどこにしよう?
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