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流星の涙

自己満足小説サイト
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  • 05/13/23:38

お風呂

ナミロビ
お風呂でも襲っちゃいます

 あれ?ロビンがお風呂に入ってる。
 いつもなら私より先に入ってるのにな。
 ロビンは大抵夕食後はすぐにお風呂に入ってる。私はいつも遅くて日付が変わる前に入ったりしてるんだけど・・・。
 今日は珍しく遅いわね。よし、一緒に入っちゃお♪
 私はるんるん気分でお風呂へと向かう。
「ロービン」
 お風呂場に入ると湯気とロビンの裸。
 んーセクシーですね。相変わらず。そそるわ。
「・・・ナミ?」
「珍しいわね、ロビンがこんな時間に入ってるなんて」
「ちょっと調べ物を」
 してたの?相当没頭してたのね。いつもすんごいお風呂入りたがるじゃない。私以上に。
 ま、たまにはいっか。ロビンの裸でも見ながらお風呂も。
 って、何親父くさいこと言ってんのよ私。
 ロビンはいち早く湯船に浸かっている。
 私はシャワーで体を濡らして石鹸でごしごし。そして湯船へGO。
 ロビンは私と入れ違いに湯船から出た。そしてシャワーで軽く体を流す。
 あーいい体だなー。本当に。
 濡れた髪、赤い頬・・・たまんない。
 抑制のスイッチが壊れるのは簡単で。ロビンがシャワーを止めようと手を伸ばした瞬間にその手を掴んで壁に押し付ける。
「な、ナミ・・・んんっ!」
 シャワーが体に当たる。ロビンの口をふさいで、舌を割り込ませる隙にもお湯が口の中に入ってきた。
 でもそんなのお構いなし。
「ふっ・・・んあっ・・・」
 何度も何度も角度を変えて口付ける。舌でロビンの口内を犯していく。隙間から漏れるロビンの声が私の理性を壊していく。
「んっ・・・ナミ、ここじゃ・・・」
「たまにはいいじゃない。それに、ロビンの体見てたら我慢出来なくなっちゃった」
 濡れたロビンの体に手を滑らせていく。
「いや・・・!」
 珍しく強く抵抗してきた。暗闇じゃないからかな。ハナの手を出してまで抵抗しようとしてきた。
 でも、湯船にも浸かったあとだし、水かぶってちゃ、力が弱くてよ?お姉さま。
 ハナの手を難なくどかしてロビンの胸の突起に触れると手が消えた。そして代わりにロビンのあえぎ声が響き渡る。
「ほら、感じてるじゃない」
 お湯がとめどなく流れていく胸の突起をぺろんと舐めると身をよじった。
 んもー可愛いんだから。全身が性感帯なのよね、ロビンは。
 私はするするとロビンの秘所に手を伸ばす。ロビンはぐっと脚に力を入れているが力があまり入っていない脚は膝で難なく割ることが出来る。
「あらら?ロビンさん、これは石鹸かしら?」
 ぬるぬるとして手についた愛液をロビンに見せる。それもすぐに上から降り注ぐシャワーで流れていってしまった。
 熱気のせいか、恥かしさのせいか、赤くなった顔を背けるロビンの秘書にもう一度手を入れる。
「ああっ!・・・あんっ・・・!」
 そうそう。大人しく感じてて。すごいエロい顔・・・。その顔を見ただけで私はイッちゃいそう。
「やっ、ん、ああぁっ・・・ん!」
 壁に背を預けて私からの快感に耐えるロビンの脚が振るえ出した。
「も、ダメっ・・・!ああ・・・!」
 私の首にしがみついたままロビンは絶頂した。
 ん、相変わらず可愛いこと。
「すごい声出してたね・・・。みんなに聞こえちゃったんじゃない?」
 意地悪して、首にしがみついて荒い息をしているロビンに訊ねると、ロビンは首を振って
「だって、ナミ・・・が、激しくするから・・・」
 まあ確かに。いつもはもうちょっと穏やかかな?だって、ロビンの体がこんなにはっきり見えるところでやるの久しぶり何だもん。
 でも、まだまだ足りません。
 私はフランキーが特別に作ってくれた手で動かして使うシャワーを手にとって、出力を最大にする。
 そのシャワーから勢いよくロビンにお湯がかけられる。
 私はそれをロビンの秘所にあてがった。シャワーのお湯がロビンの秘所を刺激する。
「あ、ちょっと・・・んぅ!」
「気持ちいい?」
「あ・・・中に、水が・・・んっ、入って・・・ぇ」
 ロビンの体が時折ビクンッと撥ねる。
 はー可愛い。いつまでもこの姿を見ていたわ。でもシャワーの刺激だけじゃ物足りないかな?
 微妙な刺激しかないから中々イケないもどかしさがあるだろうし・・・。
 私はそんなロビンに助け舟のつもりで胸も刺激して、小刻みにシャワーを動かしてやる。
「んあっ!動かしちゃ・・・!」
 敏感な場所に当たったみたい。何処?ここか!?
 ある場所でロビンが大きく撥ねて、私の首に回された腕に力が入る。
「はっ・・・ん・・・」
「ロビン、私の名前呼んで」
 私がロビンの首にキスしようとすると、ロビンは自然と顎を持ち上げてくれた。
 ロビンの青々とした動脈に唇を当てる。ドクン、ドクンと脈打って血が流れていく。
 確かに、吸血鬼とかが血を吸いたくなるのも分かる気がする・・・。
 そんな事を思いながらロビンが呼んでくれるのを待つ。
「ねぇ、ロビン」
 ロビンの鎖骨に軽く歯を当てると、ロビンは熱い息とともに私の名前を吐き出した。
「・・・ナミ、ナミっ・・・!」
「ロビン、好き」
「んあっ、わ・・・たしも・・・!好き・・・!」
 あえぎあえぎ言うと、背中が反ってくる。
「も、ダメ・・・!歩けなく・・・なっちゃ・・・ん!」
 本日2度目の絶頂を迎えると、壁に背を預けたままずるずると落ちていき、へたん、と床に座ってしまった。
 その上からシャワーが降り注ぐ。
「腰砕けちゃった?」
 私が手に持っていたシャワーを戻して訊ねると、ロビンは潤んだ瞳でぼやっとした顔で見上げてきた。
 うっ・・・可愛すぎでしょ、その顔は。またしたくなっちゃうじゃん。
「腰が・・・」
 ロビンが弱々しく言って、私に助けを求めて両手を広げる。
 はいはい。まぁ仕方ないか。私がやっちゃったんだし。
 私はロビンの腕を自分に回させて何とか立ち上がらせる。
「んっ・・・」
 立ち上がるだけでそんな声出すなー!またムラムラきちゃうでしょーが!
 震える脚でなんとか立ってロビンをお風呂から救出。
「ちょっとやりすぎちゃったわね」
「・・・」
 無言のロビンを心配して顔を覗き込むと、赤くなった顔でぼーっと何処かを見ている。
 あらら・・・のぼせちゃったみたいね。すいません、反省します。
 でも、これって誘ってるロビンの体の方が悪くない?・・・はいすいません。
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