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流星の涙

自己満足小説サイト
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  • 05/13/23:25

これがいい

ナミロビ
ロビンちゃんにとってはこれが一番?


「あ・・・!」
 ロビンの身体が小さく跳ねる。
 胸の突起を咥えただけでこうも感じてしまうロビンは本当に全身が性感帯なのかもしれない。
 ロビンが声をあげてくれるのが嬉しくて、私は空いた方にも指で刺激を与えてやる。
 私で、いっぱいにしてあげるよ。私以外で感じないようにね。
「ぁ・・・っ」
 先を指の腹でこすってやり、こねくり回す。咥えた方はたっぷりと唾液で湿らせてから舌先で転がしたり甘噛みしてやったりしてねちねちとした刺激を与え続ける。
 ね、感じてる?
「はぁっ・・ん!」
 胸の愛撫もそこそこに、下腹部へ手を伸ばす。
 ロビンのそこはもう濡れていて、指の侵入を難なく許してくれた。ねちょっ、とした温かい感触がして肉壁が押し広げられていく。
「んんっ・・・」
 ロビンの背中を快感が駆け上がっていく。私の中指が根元まで埋まると、ロビンの顔を覗き込みながらゆっくりと動かした。
「あぁっ・・・!は・・・っ!」
 切なげに寄せられた眉の下では蒼色の瞳が閉じられる。それが私の高揚感を煽る。
 そんな顔で、声出されちゃったらこっちまで感じるんですけど・・・。何で私まで気持ちよくなるのかな・・・。
 なんて思いながらロビンの胸にしゃぶりつく。ピクンッと撥ねて閉じていた瞳が一瞬だけ開く。
「気持ちいい?」
 私が訪ねてもロビンは首を横に振った。
 意地張っちゃって。なら、認めさせてあげる。
 と私は人差し指も入れて、肉壁を人差し指でこすりながら中指で奥を刺激した。
「んあっ!・・・ぁあっ、ん・・・!」
 どう?気持ち良くなってきた?
 ロビンは私の首に腕を回してぶら下がるように抱きついた。
「ぁ・・・こう・・・かいし、さん!」
 ロビンが私を呼びながら感じてる。でも、聞いてあげない。だって、今の私は「航海士さん」じゃないもん。
「ねぇ、ロビン。私の名前を呼んで?」
 私が言うと、ロビンが目を開いた。溜まった涙が一気に流れて頬を伝う。相変わらず眉間にはしわが。
「ん、ナミ・・・ッ!ああ!」
 ロビンは甘い吐息とともに私の名前を吐き出した。
 おっと、呼んでって言ったのは確かに私ですけども・・・。今のは腰にきた・・・。何かすごい感じた。
 切なげに寄せられたロビンの眉間にキスをして、そろそろ果てさせてあげようと、ロビンの一番感じる所をピンポイントで責めてあげる。
「・・・っは!ぃ・・・あっ、もう・・・ダメッ!ナミ・・・!」
 ロビンの背中が弓なり反る。そして身体を痙攣させて緩急をつけて私の指を締め付ける。果てたあとは脱力して巻いていた腕も解かれてシーツへ投げ出された。
「ロビン好き」
 乱れた息のロビンを上から見下ろしたままで言う。
「・・・私もよ・・・」
「じゃあさ、もう一回してもいい?」
 こんなロビン見せられちゃったら一回じゃ足りなくて。
「いや・・・」
 いやって何よ、いやって。
 私が不満顔でいると、一度解かれたロビンの腕がまた私の首に回ってきて、私の身体を引き寄せた。ピッタリと私達の身体がくっつくと、
「これがいい・・・」
 耳元で乱れた呼吸が聞こえる。
 ちょっとちょっと、これはこれで私ヤバイんですけど・・・?まぁいいか。ロビンの肌気持ちいいし。
 すべすべの肌に身体をくっつけて私はロビンに頬擦りまでしてやった。
「くすぐったいわ・・・」
「いいじゃん。もしかして、これも感じる?」
 意地悪くと言うと、ロビンはこれまた耳元で
「・・・ばか」
 だって。
「はいはい、どうせ私はばかですよー」
 わざといじけて見せるけど、ロビンには通用しないみたい。
 とはいえ、ロビンを十分感じさせてやったから今日は成功かな。
 次はどうやってロビン感じさせてやろうかな。
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