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優しいキス
ナミロビ
過去のロビンの男に嫉妬して少し乱暴になっちゃうナミさん
それで優しいロビンちゃん
「ロビンって昔、やっぱ付き合ってる人いた?」
私の突拍子のない言葉にロビンは一瞬言葉に詰まらせた。
こんなに綺麗な人なら、いいよってくる男はたくさんいたんでしょうね。
「別に、そんな人はいなかったけど・・・?」
「嘘つき」
私はロビンにキスをした。何だか今日の私はどこか情緒不安定だったんだと思う。いないと言ったロビンの言葉を信じることが出来なくて、不安が苛々に変わってった。
「ふっ・・・ぅん・・・」
舌を絡ませていく。ロビンの舌に吸い付いて、しつこくしつこく絡ませる。
だんだんロビンの息が苦しそうになってくるけどお構いなしにずっと。
「んっ・・・ナミちゃ・・・」
ロビンが肩を押して無理やり離した。私とロビンを銀色の糸が繋いでた。
「どうしたの・・・?」
いつもとちょっと違う私の様子にロビンが不安がってるのが分かった。でも私は何も言わずにロビンの体にキスを落として、舌を這わせた。
ごめんロビン。ちょっと八つ当たりさせて?
鎖骨をなぞって、首筋へ。ロビンの体が少しずつ感じてきてる。胸に触れただけでビクリと反応した。
胸の突起を口に含む。空いた方の手で反対の胸をいじる。
「あぁ・・・!」
私は胸の愛撫もそこそこに下腹部へ手を伸ばした。
ロビンのそこはもう濡れ始めていて、私の指をすんなり受け入れた。
指を入れると、それだけでロビンはあえぎ声を漏らした。いつもならその声に興奮したりしてるんだけど、今日は何かむかついた。
「気持ちいい?」
私が指を入れたままロビンを上からみおろす。ロビンは涙目を薄っすら開けてこっちを見た。
指をいきなり激しく動かす。いつもならロビンの中が慣れるまで待つんだけど、無理やり激しく、乱暴に。
「ぁあ・・・!んっんぁ・・・!いき、なり激しいわ・・・!もっと、ゆっくり・・・!」
私はそう言ってくるロビンにキスをして、涙を流すロビンの顔を皮肉的な表情で見下ろした。
「昔の男の前でも、こんな顔してた?」
「えっ?・・・んっ」
「気持ちよくさせられて、感じてる顔して、あえぎ声聞かせてた?」
指は動かしたままでロビンをずっと、見つめる。
「ちがっ・・・ぃや・・・ナミちゃ・・・!」
乱暴に動かすので痛いのか、ロビンの顔が少しゆがむ。それでも私はいい気味、なんて思いでずっと動かしてた。
「はっ・・・ナミちゃん、やめっ・・・ぇ!」
ずっと流れ続けてるロビンの涙を舐めてからキスをした。
もう全部ぐちゃぐちゃになればいい。昔の男が感じさせたロビンの全部を私のものにするから。だから、一回全部壊そ?
「おねが、ぃ・・・!あぁ!・・・も・・・ぅ!」
「いいよ、イって」
短い悲鳴があがって、私の指を緩急をつけて締め付ける。そして脱力してぐったりとした。
「ねぇ、ロビン」
乱れた息のロビンの頬に手を当てる。
「こんな風に淫らな体を見せ付けたの・・・?」
ねぇロビン。どんな風に感じさせられた?どんな風に感じさせられた?どんな風に、抱かれた?私が全部、壊してあげる。
「はぁっ・・・ナミちゃん、どうしたの・・・?」
不安、どころか恐怖の色すら浮かんでいるロビンがまだ溢れてくる涙の瞳で私に訊ねる。
別にどうもしてない。ただ、昔の奴の残したものなんて全て私が壊してやろうって思っただけ。
「ロビン、好きだよ」
「私もよ。でも、ならどうして・・・」
「昔の男に触られたところなんて私が全部塗り替えてあげる。だから・・・」
「やめて・・・?私の好きなナミちゃんはそんなあなたじゃないわ・・・」
ロビンがまた涙を流した。
「だって、ロビンの昔の男なんて・・・!」
「好きなのはあなただけよ。昔から、ずっと出逢ってきた人の中で好きなのはあなただけ!昔のは、仕方なく!」
「でもいやなの!こんなに愛してるのに!私が誰よりもロビンのことを愛してるのにそのロビンが私より先に他の男に抱かれたなんて・・・!」
「ナミちゃん・・・」
私の目から零れ落ちた涙がロビンの頬の涙の痕に重なった。
「お願いだから、泣かないで・・・」
今度はロビンが私の頬に手を当てた。
どうしてもっと早くにロビンと出逢えなかったんだろうって何回思ったかな。
「私のために泣かないで・・・お願い」
「なら、泣かせないでよ・・・!」
「ごめんなさい・・・。でも、本当に私が好きなのはナミちゃんだけよ?」
ロビンが私の涙を指で拭った。
「過去の事を否定は出来ないけれど・・・。本当なの。愛してるわ・・・」
ロビンが私の頭を引き寄せてキスをした。私の目からはまた涙が出てきて、後悔と罪悪の念でいっぱいになった。
「ごめん・・・。痛かったでしょ・・・」
ゆっくりとロビンの横に体を下ろす。
「あなたが私を嫌いになったのかと、とても怖かったわ・・・」
ロビンが私の胸元に顔を埋める。いつもなら、身長の高いロビンの方が上なんだけど、きっとそうやって私の気を楽にしようとしてくれてるんだよね。
「ごめん。どうかしてた・・・。ほんとにごめん・・・」
「大丈夫だから、もう泣かないで?」
「うん。これからも好きでいてくれる?」
「愛してるのはあなただけよ」
とロビンがキスをしてくれた。とてもとても優しいキスだった。
過去のロビンの男に嫉妬して少し乱暴になっちゃうナミさん
それで優しいロビンちゃん
「ロビンって昔、やっぱ付き合ってる人いた?」
私の突拍子のない言葉にロビンは一瞬言葉に詰まらせた。
こんなに綺麗な人なら、いいよってくる男はたくさんいたんでしょうね。
「別に、そんな人はいなかったけど・・・?」
「嘘つき」
私はロビンにキスをした。何だか今日の私はどこか情緒不安定だったんだと思う。いないと言ったロビンの言葉を信じることが出来なくて、不安が苛々に変わってった。
「ふっ・・・ぅん・・・」
舌を絡ませていく。ロビンの舌に吸い付いて、しつこくしつこく絡ませる。
だんだんロビンの息が苦しそうになってくるけどお構いなしにずっと。
「んっ・・・ナミちゃ・・・」
ロビンが肩を押して無理やり離した。私とロビンを銀色の糸が繋いでた。
「どうしたの・・・?」
いつもとちょっと違う私の様子にロビンが不安がってるのが分かった。でも私は何も言わずにロビンの体にキスを落として、舌を這わせた。
ごめんロビン。ちょっと八つ当たりさせて?
鎖骨をなぞって、首筋へ。ロビンの体が少しずつ感じてきてる。胸に触れただけでビクリと反応した。
胸の突起を口に含む。空いた方の手で反対の胸をいじる。
「あぁ・・・!」
私は胸の愛撫もそこそこに下腹部へ手を伸ばした。
ロビンのそこはもう濡れ始めていて、私の指をすんなり受け入れた。
指を入れると、それだけでロビンはあえぎ声を漏らした。いつもならその声に興奮したりしてるんだけど、今日は何かむかついた。
「気持ちいい?」
私が指を入れたままロビンを上からみおろす。ロビンは涙目を薄っすら開けてこっちを見た。
指をいきなり激しく動かす。いつもならロビンの中が慣れるまで待つんだけど、無理やり激しく、乱暴に。
「ぁあ・・・!んっんぁ・・・!いき、なり激しいわ・・・!もっと、ゆっくり・・・!」
私はそう言ってくるロビンにキスをして、涙を流すロビンの顔を皮肉的な表情で見下ろした。
「昔の男の前でも、こんな顔してた?」
「えっ?・・・んっ」
「気持ちよくさせられて、感じてる顔して、あえぎ声聞かせてた?」
指は動かしたままでロビンをずっと、見つめる。
「ちがっ・・・ぃや・・・ナミちゃ・・・!」
乱暴に動かすので痛いのか、ロビンの顔が少しゆがむ。それでも私はいい気味、なんて思いでずっと動かしてた。
「はっ・・・ナミちゃん、やめっ・・・ぇ!」
ずっと流れ続けてるロビンの涙を舐めてからキスをした。
もう全部ぐちゃぐちゃになればいい。昔の男が感じさせたロビンの全部を私のものにするから。だから、一回全部壊そ?
「おねが、ぃ・・・!あぁ!・・・も・・・ぅ!」
「いいよ、イって」
短い悲鳴があがって、私の指を緩急をつけて締め付ける。そして脱力してぐったりとした。
「ねぇ、ロビン」
乱れた息のロビンの頬に手を当てる。
「こんな風に淫らな体を見せ付けたの・・・?」
ねぇロビン。どんな風に感じさせられた?どんな風に感じさせられた?どんな風に、抱かれた?私が全部、壊してあげる。
「はぁっ・・・ナミちゃん、どうしたの・・・?」
不安、どころか恐怖の色すら浮かんでいるロビンがまだ溢れてくる涙の瞳で私に訊ねる。
別にどうもしてない。ただ、昔の奴の残したものなんて全て私が壊してやろうって思っただけ。
「ロビン、好きだよ」
「私もよ。でも、ならどうして・・・」
「昔の男に触られたところなんて私が全部塗り替えてあげる。だから・・・」
「やめて・・・?私の好きなナミちゃんはそんなあなたじゃないわ・・・」
ロビンがまた涙を流した。
「だって、ロビンの昔の男なんて・・・!」
「好きなのはあなただけよ。昔から、ずっと出逢ってきた人の中で好きなのはあなただけ!昔のは、仕方なく!」
「でもいやなの!こんなに愛してるのに!私が誰よりもロビンのことを愛してるのにそのロビンが私より先に他の男に抱かれたなんて・・・!」
「ナミちゃん・・・」
私の目から零れ落ちた涙がロビンの頬の涙の痕に重なった。
「お願いだから、泣かないで・・・」
今度はロビンが私の頬に手を当てた。
どうしてもっと早くにロビンと出逢えなかったんだろうって何回思ったかな。
「私のために泣かないで・・・お願い」
「なら、泣かせないでよ・・・!」
「ごめんなさい・・・。でも、本当に私が好きなのはナミちゃんだけよ?」
ロビンが私の涙を指で拭った。
「過去の事を否定は出来ないけれど・・・。本当なの。愛してるわ・・・」
ロビンが私の頭を引き寄せてキスをした。私の目からはまた涙が出てきて、後悔と罪悪の念でいっぱいになった。
「ごめん・・・。痛かったでしょ・・・」
ゆっくりとロビンの横に体を下ろす。
「あなたが私を嫌いになったのかと、とても怖かったわ・・・」
ロビンが私の胸元に顔を埋める。いつもなら、身長の高いロビンの方が上なんだけど、きっとそうやって私の気を楽にしようとしてくれてるんだよね。
「ごめん。どうかしてた・・・。ほんとにごめん・・・」
「大丈夫だから、もう泣かないで?」
「うん。これからも好きでいてくれる?」
「愛してるのはあなただけよ」
とロビンがキスをしてくれた。とてもとても優しいキスだった。
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