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流星の涙

自己満足小説サイト
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  • 05/13/23:37

ナミロビ
外でやるのはかなり恥かしいロビンちゃん

ロビン発見。
 いやー今日もまたフェロモン出てますよ、お姉さん。
 私はいつも通りデッキチェアに座って読書に夢中のロビンに近づいていく。
 今日は長袖のYシャツの袖をまくって、第2ボタンまで開けている。
 おいおい・・・こんなの青少年が見たら一発で発情ですよ?
「ロビン、何でこんなにセクシーな格好で読書してるの?」
 思わず訊いてみた。ロビンは顔をあげ、私が言ってる意味が分からないとばかりに首をかしげる。
「それよ、それ。胸元が危なっかしいんですけど」
 ああ、これねとばかりに苦笑。
「だって、全部閉めてると苦しいんですもの」
 ニコニコ答える。じゃあ何でそれ着るんだよ・・・。はいはい、それ以上大きい服がないんでしょ?出るとこ出て、腰は細いからしょうがないか・・・。
 それにしても・・・襲いたい。今すぐ。
「ねぇロビン。したいとか思わない?」
 私は満面の笑みで期待を込めて訊ねる。
「したい?何を?」
 天然ちゃんめ・・・。こうなったら勝手にやっちゃおー。
 私はまたニッコリ笑ってわけが分かっていないロビンの手を取って無理やり人気のない船の裏側へ連れて行く。
 壁にロビンを押し付けてキスをする。
「!?・・・何っ、ん・・・」
 抵抗したってダメダメ。もうスイッチ入っちゃったから。ここならたぶん、人はこないでしょ。
 陰に隠れてエッチするのも中々燃えませんか?ロビンさん♪
 しばらく無理やりキスしているとだんだん抵抗してこなくなってきた。いつもそう。結局は私に合わせてくれる。
「はぁ・・・」
 口を離して吐息を漏らすロビンの首元へ顔を埋めてキスをする。
「んん・・・ナミ、こんな所じゃ・・・!」
 また少し抵抗しようとしたロビンの耳にかみついてやるとびくりと体を震わせる。
 ロビンの耳にはおそらく胸とかと同じように性感帯があるに違いない。だって、こんなに耳で感じる人ってたぶんいない。
「たまにはいいじゃん。たまには場所を変えて・・・」
 わざと耳に息を吹きかけるように言ってやる。ロビンの体がゾクゾクっと身震いする。
「でも、誰か来たら・・・!」
「見せつけちゃえば?ロビンのセクシーなバディを」
 私はロビンの言うことは一切聞かずにシャツのボタンを開けていく。あらわになった胸に熱い舌を這わせていく。
「あぁっ・・・」
 恥かしくてもやっぱり声は出ちゃうよね。
 そんなことをのん気に考えていると、ちょうどロビンを押し付けている壁の反対側からルフィたちの声が聞こえた。
 その瞬間にロビンの体が緊張したのが分かった。
「あらら・・・声、聞かれちゃうかもね」
 私は緊張感の欠片もない声で言うが、ロビンにとっては大分重大なようで・・・。一気に顔が赤くなって体温が上昇していく。
「大丈夫。あいつらには聞こえないよ」
「でも・・・!んっ!」
 そんなこと言うロビンに意地悪してわざと乳首をかんでやったら声が出た。
 でもそれ以降は口を真横に閉めて絶対に声を出さない。
 面白くないなぁ・・・。ま、すぐに出させてあげるけどね。
 私は意地でも声を出してもらおうと下の方に手を伸ばす。
 声を我慢しているせいもあってか、すでに受け入れ態勢万端。
「濡れてるよ・・・?感じてた?」
 わざと誘うような言葉でロビンを挑発する。そして指を入れた。
「んんっ!!」
 かすかに口の端から声が漏れる。私の方は嬉しくなってきていきなり激しく動かす。
「んんん・・・!!」
「おーい!ウソップー!」
 またもやルフィの声に反応してロビンの体が硬直する。壁の反対でルフィがウソップを探している声が聞こえてロビンは口に手を当てて抑える。
 私はニヤッと笑って指を一旦引き抜いて、一気に奥まで入れる。
「ああっ!」
 よっしゃ!声が出ましたね、ロビンさん。
 一気にロビンの体温が上昇する。愛液は溢れ、指を締め付ける力は強くなる。
「声、聞かしてあげたら?」
「も、いじわる・・・!ん!」
 ロビンは口を抑えながら目で懇願してくる。
 もうやめて、って。でもやめてあげない。だって、声を我慢してるロビンの顔可愛いんだもん。
 より一層激しく動かしてやるとロビンの瞳から涙が溢れ出してくる。
「んっ、ふっ・・・!」
 ロビンは私の首に腕を回して抱きしめてくる。そして私の方に顔を当てて声を押し殺そうとする。
 ロビンの唇が少しずつあえぎ声を漏らすと、その振動で私の方が熱くなった。
「ほら、たぶん行っちゃったよ。声出して」
 ルフィの声どころか物音ひとつしなくなったので言ってみるがロビンはいやいやと首を振る。
 強情ねー。そんなところも可愛いんだけど。
 私はひたすらに指を動かし続ける。するとロビンは、今度は私の首に回した左腕の曲がった人差し指を咥えて声を我慢し始めた。
「ふっ、んんっ・・・!」
 そんなに声出すのが嫌か・・・!
 私は意地でもロビンに声を出してもらおうと指を3本に増やす。
「ああっ!・・・んっ!」
 一瞬声出たわね・・・。
「ナミ、も・・・ダメっ・・・!」
 指を咥えたままでなんとか言うとロビンの体が大きく震えて絶頂したのが分かった。
 イク時まで我慢しちゃって・・・。
 私にぐったりと持たれかかっているロビンを壁に戻すと、そのままするすると座り込む。
 涙を流しまくった頬に触れると、ロビンがさっきまで咥えていた指が目に入った。
 げっ。血が出るまで噛んでたの?
 それを見た途端に大きな罪悪感に駆られた。
「ごめんロビン。そんなにいやだった?」
 目を閉じて乱れている息を整えているロビンがゆっくりと顔を上げた。
「ごめん、痛かったね・・・」
 血が出ているロビンの指を舐めているとロビンがまた私の首に腕を回した。
「外は・・・いや」
 子供のように甘えてくるような声で言うロビン。
 ちょ、可愛すぎるでしょうが・・・!
「分かった。外はやめる。本当にゴメンね・・・」
 ロビンの背中をぽんぽん叩くとロビンは私の首元で頷く。
 本当に可愛いやつめ・・・。うん、私もここまであんたの声が聞こえないとなると嫌だから、やっぱり中でするよ。
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