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Call
ナミロビ
名前を呼んで その甘い声で
「はぁっ・・・!あぅんッ・・・」
ロビンの香りが染み付いた枕に顔を埋める。
「ロビン・・・あぁっ!ロビン・・・!」
ロビンの名を呼びながら指を動かす。まるでロビンが側にいるかのようにロビンの枕に顔を埋め、ロビンの布団をかぶる。
「イク・・・イクッ!」
快感が全身を駆け回って絶頂する。何度か痙攣して荒い息をしてそのままぐったりとしていると、女部屋の扉が開いた。
「はぁっ・・・ロビン?」
顔だけそこに向けて見やるとそこには先程まで何度も呼んでいた人物が立っていた。
「・・・?ええ。まだ起きていたの?」
「うん・・・。ロビンはどうして?」
「剣士さんがなぜか代わってくれて」
ロビンが近づいてくる。テーブルにのせられたランプの光にロビンが映し出されてその顔が良く見える。
「あいつ、ロビンに気があるんだよ・・・」
まだ整っていない息で言葉を紡いでいく。
「まさか・・・。それより、息が荒いみたいだけど。熱でもあるの?」
ロビンがベッドに腰掛けてナミの顔に手を当てて熱を測ろうとする。
「ううん。・・・ロビンが寂しい思いをさせるから一人でエッチしてたんだよ」
その言葉にロビンは目を見開く。
「ロビンの匂いで。・・・ほら」
とさっきまで中に入っていた指を抜いてみせる。そこにはナミの愛液がべっとりとついていた。
それをロビンの口元まで伸ばしていく。
「舐めて・・・」
甘ったるい声でお願いすると、ロビンはその手をとってゆっくり指を唇に運んだ。
そして指先を熱い舌で舐めて愛液を舐め取っていく。
それをナミはじーっと見ていた。きれい・・・それ以外の言葉が見つからないほど美しく、自分の指を舐めていく。
「いい・・・ロビン」
まるで指が性感帯のように背中がゾクゾクとする快感がある。ロビンは指のまたをも丁寧に舐めていく。
本当にセックスしているかのようで、もっともっと求めたくなる。
「っ・・・!?」
突然、ナミの指が口の中に押し入ってくる。口の中でロビンの舌を挟んでそこで犯していく。
ロビンは苦しそうに眉間を寄せて耐えている。
しばらくして抜いてやる。溢れてきた唾液がロビンの口元に垂れる。ロビンの唾液まみれになった指を満足げに眺めて
「ロビンも気持ちよくしてあげる」
とベッドの中に引っ張り込む。
ちゅっちゅっ・・・とロビンの体にキスを落としていく。
今日は愛撫に時間なんてかけてられない。さっき絶頂を迎えたばかりで気持ちが興奮していて先走る。
すぐさま下の方に手を伸ばして下着の中にロビンの唾液まみれの手を突っ込む。
「やっ・・・」
一瞬抵抗をみせるが、ここ最近は抵抗しても無駄ということを学習したのかあまり抵抗をみせなくなった。それはありがたいけど、無理やりロビンとやるのも悪くない。
「熱いね・・・ロビンの中」
愛液が溢れてくるロビンの中はすぐにナミの指を受け入れる。
「んんっ・・・はぁ・・・」
ロビンの熱い吐息に興奮してくる。そのままロビンの体を突き上げるように動かす。
「あんっ!ああっ・・・!」
ナミがロビンの顔に近づいてロビンが感じている様を見つめる。
「気持ちいいでしょ?ねぇロビン・・・」
「あんん・・・!んあっ・・・こうかい・・しさん!」
「違う。名前を呼んで」
ナミがより深くまで指を突っ込む。しゃべるのも困難なロビンは目をうっすらと開いてナミと目を合わせる。
「ほら、私の名前・・・」
ロビンの目の端から涙が流れる。またぎゅうっと目を閉じて口を開く。
「んっ、んっ・・・ナミちゃ・・・ナミッ!」
ロビンに呼ばれた瞬間に先程絶頂した時のような快感が駆け巡る。
「ロビン・・・愛してる・・・ロビンも言って・・・?」
ロビンの首元に顔を埋める。唇でロビンの激しい脈を感じる。
「はっ・・・あっ、んん!」
「ロビン、愛してるって言って」
「んあっ・・・ナミちゃん、私もっ!愛してる・・・!っあ」
ロビンの言葉が、表情が、全てがナミの性感帯を撫でる。
「もっ・・・ダメっ・・・ああっ!」
ロビンの背中が反り返る。そして何度かビクビクッと痙攣して脱力する。
ロビンはいつものように荒い息を整えている。少し汗ばんだ肌に触れる。
「ロビン、大好き・・・」
ナミはそう言って、ロビンの涙を舐めとる。
「私も、あなたのこと大好き・・・愛してるわ」
そういうロビンに満面の笑みを向けてから今度は本物のロビンの匂いを直接吸い込む。
なんて、なんて愛おしいんだろう・・・。
そう思いながら大好きな人の側で眠る。
名前を呼んで その甘い声で
「はぁっ・・・!あぅんッ・・・」
ロビンの香りが染み付いた枕に顔を埋める。
「ロビン・・・あぁっ!ロビン・・・!」
ロビンの名を呼びながら指を動かす。まるでロビンが側にいるかのようにロビンの枕に顔を埋め、ロビンの布団をかぶる。
「イク・・・イクッ!」
快感が全身を駆け回って絶頂する。何度か痙攣して荒い息をしてそのままぐったりとしていると、女部屋の扉が開いた。
「はぁっ・・・ロビン?」
顔だけそこに向けて見やるとそこには先程まで何度も呼んでいた人物が立っていた。
「・・・?ええ。まだ起きていたの?」
「うん・・・。ロビンはどうして?」
「剣士さんがなぜか代わってくれて」
ロビンが近づいてくる。テーブルにのせられたランプの光にロビンが映し出されてその顔が良く見える。
「あいつ、ロビンに気があるんだよ・・・」
まだ整っていない息で言葉を紡いでいく。
「まさか・・・。それより、息が荒いみたいだけど。熱でもあるの?」
ロビンがベッドに腰掛けてナミの顔に手を当てて熱を測ろうとする。
「ううん。・・・ロビンが寂しい思いをさせるから一人でエッチしてたんだよ」
その言葉にロビンは目を見開く。
「ロビンの匂いで。・・・ほら」
とさっきまで中に入っていた指を抜いてみせる。そこにはナミの愛液がべっとりとついていた。
それをロビンの口元まで伸ばしていく。
「舐めて・・・」
甘ったるい声でお願いすると、ロビンはその手をとってゆっくり指を唇に運んだ。
そして指先を熱い舌で舐めて愛液を舐め取っていく。
それをナミはじーっと見ていた。きれい・・・それ以外の言葉が見つからないほど美しく、自分の指を舐めていく。
「いい・・・ロビン」
まるで指が性感帯のように背中がゾクゾクとする快感がある。ロビンは指のまたをも丁寧に舐めていく。
本当にセックスしているかのようで、もっともっと求めたくなる。
「っ・・・!?」
突然、ナミの指が口の中に押し入ってくる。口の中でロビンの舌を挟んでそこで犯していく。
ロビンは苦しそうに眉間を寄せて耐えている。
しばらくして抜いてやる。溢れてきた唾液がロビンの口元に垂れる。ロビンの唾液まみれになった指を満足げに眺めて
「ロビンも気持ちよくしてあげる」
とベッドの中に引っ張り込む。
ちゅっちゅっ・・・とロビンの体にキスを落としていく。
今日は愛撫に時間なんてかけてられない。さっき絶頂を迎えたばかりで気持ちが興奮していて先走る。
すぐさま下の方に手を伸ばして下着の中にロビンの唾液まみれの手を突っ込む。
「やっ・・・」
一瞬抵抗をみせるが、ここ最近は抵抗しても無駄ということを学習したのかあまり抵抗をみせなくなった。それはありがたいけど、無理やりロビンとやるのも悪くない。
「熱いね・・・ロビンの中」
愛液が溢れてくるロビンの中はすぐにナミの指を受け入れる。
「んんっ・・・はぁ・・・」
ロビンの熱い吐息に興奮してくる。そのままロビンの体を突き上げるように動かす。
「あんっ!ああっ・・・!」
ナミがロビンの顔に近づいてロビンが感じている様を見つめる。
「気持ちいいでしょ?ねぇロビン・・・」
「あんん・・・!んあっ・・・こうかい・・しさん!」
「違う。名前を呼んで」
ナミがより深くまで指を突っ込む。しゃべるのも困難なロビンは目をうっすらと開いてナミと目を合わせる。
「ほら、私の名前・・・」
ロビンの目の端から涙が流れる。またぎゅうっと目を閉じて口を開く。
「んっ、んっ・・・ナミちゃ・・・ナミッ!」
ロビンに呼ばれた瞬間に先程絶頂した時のような快感が駆け巡る。
「ロビン・・・愛してる・・・ロビンも言って・・・?」
ロビンの首元に顔を埋める。唇でロビンの激しい脈を感じる。
「はっ・・・あっ、んん!」
「ロビン、愛してるって言って」
「んあっ・・・ナミちゃん、私もっ!愛してる・・・!っあ」
ロビンの言葉が、表情が、全てがナミの性感帯を撫でる。
「もっ・・・ダメっ・・・ああっ!」
ロビンの背中が反り返る。そして何度かビクビクッと痙攣して脱力する。
ロビンはいつものように荒い息を整えている。少し汗ばんだ肌に触れる。
「ロビン、大好き・・・」
ナミはそう言って、ロビンの涙を舐めとる。
「私も、あなたのこと大好き・・・愛してるわ」
そういうロビンに満面の笑みを向けてから今度は本物のロビンの匂いを直接吸い込む。
なんて、なんて愛おしいんだろう・・・。
そう思いながら大好きな人の側で眠る。
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